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やったことないことでも挑戦してみる力が求められている


さっしーです。

先日喫煙コーナーで立ち聞きした学校の先生の話によると、最近の中高生は何でもググって知ってるそうです。

ある意味良いことですが、先生もおちおちしてられませんね、、、

ググり情報ですが、あまり偏重し過ぎると落とし穴もあります。

どうしてもネット上には間違い情報もありますからね、、、(とネットに書いてるのもどうかと思いますが(^_^; )

【参考記事;石の山から宝石を

調べてやってみる

知らないことを調べることはすごく良いですね。

知らない、わからない、で終わってしまっては、楽ですが成長しませんからね。

教えてもらうというのも手ですが、まずは自分で調べてみる、という姿勢を持つことで幅が広がります。

教えてくれる人がいなくても調べて何とかしようという姿勢が身につくじゃないですか。

調べたり聞いたりして知識が身についたら、やってみる、、、そこまでいきたいですね。

知ってわかったつもりになるだけでなく、実際に知ったことを使ってみましょう!

知ってても使えなければ知らないのと似たようなものです。

そういうの広島では「知ったげ」と言います^^

本を読んで知識をため込むだけ、いろんな事を見てきて歳をとっても腰が重けりゃ嫌味な人になっちゃいますね。

動かずに、楽をしてると能力は下がります。

自信がないから批評する

知ってるけどできるかな、、、という心配ありますよね。

心配だから自分はしない、でも知ってるから批評はする、という人、たくさんいます。

「ちょっと知ってるだけで、できる気になってんじゃねえよ」という「しない自分」の思いをぶつけたような批評で、やってみた人の自信も奪うような評論が多いものです。

一般的には、批判的な事を言う人は頭が良く見識がある人に見られるという傾向があるもの。

楽しむだけなら素人でもできるけれど、批判するのはプロでないとできないというイメージです。

なんとなくわかりますよね。

でも、自分がやってみることもしないのに挑戦した人を批判するのはおかしいです。

若い人にもいますが、中高年になるとそういう人がぐんと増えるような気がします、、、気をつけないと、、、

ほとんどの人がご存知、ていうか経験してると思いますが、後悔するのは行動して失敗した事よりも、行動を起こさなかった事の方が断然大きいもの。(中高年の方は身にしみてるはずなんですけどねぇ)

忘れないようにしたいものです。

これから社会で求められる力

これからの社会で求められるのは、やった事が無い事でも挑戦してみる(やってみる)力です。

そのためには工夫(考える力)折れない・切れない・あきらめない気持ちで取り組める姿勢が大切です。

できなくても、間違っても、また調べて考えて修正して、やりなおせばいいじゃないですか!!

知らない事ややった事が無い事でも、調べて考えてできるまでやってみることをどんどんやってみましょう!!


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