日記

24時間テレビとストーリーの黄金律


さっしーです。

24時間テレビは、偽善だとかいろいろと言われてるようですが、単純にわたしは視ちゃいます。

マラソンも、何で走ってるのか知りませんが、最後は応援している不思議な自分がいます。

出演者がギャラもらうの云々って言いますが、もらっていいんじゃないですか?

少なくとも、番組やって募金を集めて寄附している事は事実ですからね。

テレビの力で、普通じゃできない経験ができる人がいるだけでもいいことですよね。

ストーリーの黄金律

ストーリーが心を動かす(参考記事)、、、

ストーリーの黄金律、、、『物を売るバカ』(川上徹也著)

1.何かが欠落している又は欠落させられた主人公が

2.遠く険しい目標やゴールに向かって何としてもやり遂げようとする

3.数多くの葛藤、障害、敵対するものを乗り越えていく

という3要素が含まれている物語は人類共通の感動のツボを押すのです。

もちろん24時間テレビでは、黄金律のための嘘はダメですが、いろいろ探して発見した逸話を上手に構成してると思うんですよね。

 

阿久悠さんのドラマ良かったです。

2007年にお亡くなりになった、、、ってそんなに前でしたっけ、と言う感じです。

「時代遅れ」は大好きな曲ですし、若い頃に仕事の関係で先輩に「雨 雨 降れ降れ もっと降れ~♫」と唄わされた事も思い出します。(関係ないですけれど、、、)

まぁ24時間もやってるんですから、はっきり言ってつなぎの企画もありますけれど、頑張って欲しいですね。

批判はつきもの

我々世代からすると、ジャニーズとAKBグループだらけというのもなんだかなぁと思いますが、若い人に目を向けてもらうという意味では意味ある事です。

何を言うかよりも、誰が言うか!ということです。

とくに若い人には、斜に構えずいろいろと感じて欲しいですもんね。

偽善等の批判は、ほとんどの事につきもの。

以前にも書きましたが、批判すると見識があるように見えるという事もありますからね。

しかし逆に、普段のテレビなどの番組は、何か気が滅入るような企画も結構あります。

そういう意味ではこういう番組が時々あるのも良い事だと思います。

まぁ気に入らなければ視なけりゃいいわけですから。

 

ハンデがある人たちは、すごく努力してる人もいますよね。

これもよく考えると、すべてに万全の人はいないはず。

フィギアの羽生選手が喘息だとは知りませんでした。

事実は事実として受け止めて乗り越える、、、すごいですね。

小林麻央さんのブログを読んで感じた事を書いた事がありますが、ハンデだけに目を向けずプラスも産めることに目を向けたいものです。

【参考記事;心の視力

完璧に善人という人はいないものだと思っています。

であれば、少しだけでも感動できる自分の気持ちを大事にしたいものですね。


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