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「どの道を行く?」よりも「どこに行く?」 #働く #就活


会社勤めなんか、何でするのかわからない!と主張している有名人は最近結構います。

会社なんか辞めて仲間になろう的なブログもありますね。

その類いの主張って、ネットの世界で有名になってる人に多いです。

表現は刺激的ですが、その主張にも一理あると思うんです。

まぁ、ちょっと激しい表現は意図的な表現。

極端だからこそ注目されるとも言えます。

まぁ、惰性に任せてる人たちに目覚めた方が良いよと呼びかけているということでしょう。

勤める、起業する、フリーランス???どの道を通るかということ

会社に勤めるのも企業するのも、個人でやっていくのも、どれでもいい!

要は自己責任、です。

どの道を通るかは自由です。

それぞれで得るものもあるはず。もちろんリスクやマイナスもあります。

 

勤めながらチャンスを待つことも悪い事ではありません。

思いたった時にすぐ行動して成功する人もいます。

しかし、一般的には向こう見ずに飛び込むと、うまくいかないことが多いものです。

明後日できることを、明日に回してはいけない、、、賢者は時を待ち、愚者は先を急ぐ、、、などとも言います。

 

成功にはが影響していることが多いもの。

どこかで読みましたが、経営について学びたいなら最も成功している人よりも二番手の人を研究した方が参考になるという意見もあります。

最も成功している人は、その成功プロセスの中で運によるジャンプも入っている事が多いからということです。

もっといえば、先行者利益という説を信じる人も多いようですが、実は後発の方が有利、、、

まぁこういうことは、すぐにやりたい人は先行して成功した事例を参考にするでしょうし、慎重にやりたい人や怖がってる人は後発有利の事例を参考にするものですね。

ということで、これも自己責任となりますね。

どこに行きたい?

これから社会に出るほとんどの人は就職するんだと思います。

そのための就活を始めるに際して、流れで就活してしまうより、就活しながらでも良いので「どこに行こうかな?」「道のりはどんな道があるかな?」と考えてみることは大切です。

どの道に進むか?ということよりも、どこに行くか?ということを最初に考えるということです。

行き先を決めずに出発する、、、という人もいるかもしれませんが、それにしても次どこ行こうという位は考えるでしょう。

行きたいところに行くためには、いろんな道があります。

時には地図に載ってない道に入ってしまうこともあるかもしれません。

道を間違うこともあるでしょう。

しかし、それは行きたい先があるということ。

道に迷っても、良い拾い物するかもしれません、もっと良い場所に行き着くかもしれません、、、

行きたい場所は途中で変えても良いんです。

就活に際して、こうしなくちゃいけない、こうあるべき、これがあたりまえ、というものを取っ払って考えてみることも大切なのかもしれません。

 

既に働いている人でも、今を起点に考えてみるといいですね。

会社を辞めることはできるんですから。

けっして辞めた方が良いということじゃありませんよ(^_^;

 

まぁ寄り道したり、行き先変更はいつでもできます

そういう意味では、行き先については常に考えておくことが大切なのかもしれませんね。

 

行き先目指すところを考えてみるきっかけになればうれしいです。


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