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スマホ認知症の対策に、スマホ?


同級生と先日話をしていて、彼もわたしも共通の友人の名前を思い出せないという事がありました。

10分ぐらいして突然名前を思い出し、そうだそうだ、と喜んだのですが、喜んでる場合じゃないです、、、

最近、物忘れが激しいような気がしています。

人の名前がとっさに出てきにくくなってたり、何しにここに来たんだっけというようなことが多いのです。

そういう年齢かなと思いつつも、この調子じゃまずいなと先のことが心配になっている今日この頃なのです。

 

最近は物忘れ外来を訪れる患者の若年化が進んでいるとの記事を見ました。

認知病専門クリニックの患者は、40~50代が30%、20~30代が10%だそうです。

ところが最近、20~50代の患者さんが増加しているとのこと。

おおぉ、わたしも最近のトレンド通りかと安心、、、できません。

 

脳が健康な状態を保つためには、情報を脳に入れることと、その情報を深く考えることのバランスが大切なんだそうです。

食べてたら消化することが必要なのと同じなんですね。

しかし、スマホなどの登場によって、情報を入れることが過多となっているのではないかと。

そのため脳は「過労状態」となって、物忘れ感情コントロールができなくなって自分らしさを失うというような、うつ病認知症と似た症状が引き起こされるようです。

これが「スマホ認知症」。

 

ではどうすればいい?

生活習慣の改善が必要です。

スマホに限らず現代は情報過多ですから、否応無しにインプットされます。

現代人の生活の中で減ってるのは「ぼんやりする時間」ではないですか?

最近ぼんやりしたのはいつですか?

ぼんやりスマホをみていたというのはNGですよ^^

 

ただ景色を見る、目をつむってボォーっとしてみる、遊んでる子供を見るだけ、、、そういう時間をもてればいいですね。

移動中、食事中、休日、就寝前、、、とにかくスマホを見てないと落ち着かないというのは「スマホ中毒」ですよね。

自分がいつもスマホ見ているという自覚もなくなっているのかもしれません。

爪をかむ癖のようなものです。

そういう人は爪の先に辛子を塗っとけとか言いますね。

スマホ癖の人は待ち受け画面に「見るな!」とか「また見てるゾ」というのはどうでしょ^^

スマホを忘れて取りに帰ったため学校や職場に遅刻する人もいると聞きます。

まずは自分がどれだけスマホを見ずに過ごせるか挑戦してみましょう。

何分くらいしたらムズムズしてきますか?

 

インプットすることも、スマホを使いこなすことも良い事です。

ただし、インプットしただけでは意味がありません。

何らかの成果につなげることが大切です。

具体的な事象抽象的な知識として整理してみたり、別な形で具体化できないかと考えてみるというようなことをしてみるのもいいのかもしれません。

まぁそれでも、いつも考えてたり、いつもスマホ見てたりするのは疲れるもの。

やっぱり「ぼんやりタイム」を確保することがいいのでしょうね。

集中して何かをした後には、少しだけでもぼんやりとして脳を休めてあげましょう。

そうだ、ぼんやりというと聞こえが悪いので、「瞑想」はいかがでしょうか?

最近ではスマホソフトで瞑想できるようですよ!便利ですネ、、、ってまたスマホかい (^_^;

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