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仕事が憂鬱になったら成長のチャンス


「めちゃイケ」の最終回、みましたか?

さんまさんが最後おちゃらけてましたが、おじさんはジーンとしてしまいました。

優しい人ですよね。

※普段はあまり視ない番組だったんですけどね (^_^;

仕事って本気でやればやるほど憂鬱になるもの

最後の岡村さんのスピーチの中で、「めちゃイケの収録で、お台場に向かうのが憂鬱だった」と言ってましたね。

それだけプレッシャーもかかってたんでしょう。

22年ですか、、、すごいですよね!

 

憂鬱でなければ、仕事じゃない」とは見城徹さんの言葉。

 

真剣だからこそ自己検証し、自己嫌悪に陥る。

そして、そこからそれを乗り越えると本当の力として蓄積できる。

それが成長したということ。

 

学んだだけでは成長じゃない。

インプットしただけでは意味がない。

知識が増えただけ。

アウトプットできるレベルか?

使えるのか?

やってみて、何かを乗り越えてこそ身につき伸びるということ。

結果、成長を感じる事ができれば、それが楽しさ。

苦しんだことによって感謝の気持ちも生まれます。

良い仕事はお金のためだけにすることはできない

正直仕事は大変だし苦しいもの。

でも、時々良い事があります。

それは儲かったという時もなくはないですが、それよりも「よしっ!」という乗り越え感達成感の方が断然大きいものです。

そういうことが(時々)あるから仕事をしていると言えます。

ある意味、そのために仕事をしているのであって、お金のためだけじゃ身体ももたないし、割に合わないと思います。

憂鬱になれてから、楽しくすることができる!

今、仕事に行くこと、学校に行くことが憂鬱になっている人。

今、自分のことが認められない、自己嫌悪におちいっているあなた。

そういう気持ちになっているからこそ、大丈夫です!

今のうちにいっぱい後悔した方が良いです。

わたしなんか既にアラフィフ、、、いやアラ還(CAN)に足がかかっている今頃です、、、(^_^;

 

ブログをちゃんと始めて1年ちょっと、、、まだまだ遠いです。

いつも読ませていただいている人たち(ほとんど年下)のブログにかないません。

わたしより後から始めた人にも既に追い抜かれてます、、、

自分の過去記事読んでみたりしたら自己嫌悪、もう辞めたい気分になります。

でも辞めませんよ。(じゃ、もうちょっと学べよな、、、)

フリーランス、目指してますからね。

ノマド生活したいですよ。

参考記事【意識的に選択してみる

まぁアラ還ですから、近いうちに自動的にフリーランスもどきになりますけどね。

だから、だからこそ、ここからです!

 

話がそれますが、フリーランスについて書けば、、、

フリーランスというものの考え方を広げて自由な人としてとらえれば、会社員でもフリーランスになれますよね。

それは、何かにしがみつかずに生きるということ。

属してもしがみつかないことです。(そっちの方が厳しいと思いますけど。)

まとめ

イヤだから、つらいから、憂鬱だからといって辞める、離れるというのもありです。

でも、いつか、何かで乗り越えなければ次にいけない、ということだと思います。

仕事は憂鬱なもの。

一方で、仕事は楽しいものでもあります。

仕事を通して成長できますからね。

楽しいだけじゃ仕事じゃない!と、おじさんは思っています。


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