就活

就活の終活は感謝を込めて


まだ就活している人もいるかもしれませんが、これからは就活のクロージング、いわば就活の終活です。

まだ就活している人がいるなら、希望が叶うように頑張ってください!

でも、あまり就職したいオーラが前に出すぎてるとうまくいかない場合もあります。

就職だけが全てじゃない、世の中にはいっぱい会社がある、4月じゃなくてもいいじゃん、などと開き直る部分も持って、肩の力を一度抜いてみる方が良いのかもしれませんよ。

 

就活の終活といえば、お断り、、、

数社から内定をゲットしても、入社できるのは一社だけ。

まず一社入ってみて、気が変わったら次の会社に行くなんてできません。

入社を決めた会社に「お世話になります」と言うのは気持ちが良いものですが、入社できない会社にお断りするのは気が重いものです。

それでも、きちんと伝えなければいけません。

このご時世ですから、企業側もある程度逃げていく事を想定していると思いますが、採用担当者にとっても辛い瞬間であるには違いありません。

双方気が重いのですから、重~~い雰囲気になってしまう事もあるでしょう。

 

我々の就職時、もう30数年前に聞いた話ですが、某証券会社に内定お断りに行ったら、コーヒーを服にかけられたうえにすごまれ、帰り際に2千円渡されて、「クリーニング代っ」と言われた奴がいたという噂を聞いたことがあります。

さすがに今そんなことをする会社はないと思いますけど、、、

 

だいたい内定をもらいたいがために、御社が第一志望です、などと言いませんでしたか?

まぁ「うちの会社は第一志望?」と聞かれれば、「そうです」と言いがちです。

内定出したら入社してくれますよね、と聞かれれば「はいっ」と言うしかないでしょう。

これは巧妙に仕組まれた心理作戦。(皆やってるかもしれませんが^^)

学生に自社が第一希望だと刷り込むために聞いてるのですが、何社もあったら効果半減なんですがね。

 

断るにあたってのポイントは、をもって、早めに伝える事です。

必殺技はありません(^_^;

決して軽々しく活動してとりあえず内定をもらったのではない事。

その会社から内定をいただけたことに感謝していること。

そういう気持ちを真摯な姿勢で伝えましょう。

 

ちゃんと断ってもなかなか納得してくれない場合もあるでしょう。

そういう場合、めんどくさい、うざい、などと思わず、それだけ自分を評価してくれてたんだと思って、感謝の気持ちを持って丁寧に対応することは、会社に入っても役立つスキルです。

 

伝えるタイミングが遅れれば遅れるほど言いにくくなります!

決めたらできるだけ早く行動しましょう。

伝え終わったら決めた会社への入社に向けてスタートがきれます!

入社はしなくても自分の事を評価してくれた会社に感謝しつつ、その評価に恥ずかしくない社会人になる事が一番の恩返しになると思うくらいでちょうど良いのかもしれませんね。

 

就活お疲れさま、いよいよですねっ!(まだの人、なんとかなるぞー(^_^; )


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