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『人生が変わる会話術』気持ち良く「聴ける」「話してくれる」ポイント



わたしは息子からコミュ障と良く怒られるので、会話術の本を読んだりします(^_^;




反省する点も多いので学んでますが、最近読んだ本が非常に参考になったのでご紹介します。




人生が変わる会話術』丘村奈央子著








会話のノウハウで紹介される事に多いのが、相手との共通点を探せ!というものが結構ありますが、それって結構難しいものです。




この本では逆転の発想で、共通点探しにこだわるのではなく、違い相違点をみつけることを推奨しています。




さらに、会話術の本でありながら、聞き方について書かれているのがポイントです。




相手がどんな人であれ、その相手の話に集中し、的を外さず言葉を返す。




シンプルです。




話してもらいやすくなるって




人が話したくなるのは、相手が自分に関心を持ってくれているとわかるから!




確かに、会話をしてても相手が興味なさそうにしてたら話す気がなくなりますよね。




わたくし大反省です。




子供の話、中にはどうでも良いと思う事もあって、そういう時は生返事してます、、、




そりゃ怒りますよね。




こだわって考えれば、「聞く」ではなく「聴く」にしたいものです。




それは、知りたいという気持ちがにじみ出れば伝わります。




そういう気持ちは、共通点を探す事にこだわっていては的が小さくなってしまいます。




案外他の人との共通点って探しにくいものです。




逆にいうと、相違点は見つけやすいものです。




「それってどういうことだろ?」という気持ちが質問を生みます。




ここで大切なのは、否定討論をしないという姿勢。




あくまでも、同意するという事ではなくて「知る」という意識で質問したり答えたりすることが「聴く」姿勢のポイントです。




嫌だなと思ったら




会話をしていて、この人だな、性格が合わないなと思う事もありますよね。




そうなると気持ち良く聴けませんし、聞いてるのも嫌なものです。




それは感情的には理解できますが、ここをスキルで乗りきる事が大切です。




自分はなぜ嫌な気持ちになったのか?に気持ちを向けてみるといいようです。




どうしてそう感じたのか?




自分にできない事ができているのだから秘訣を聞いてみようと前向きになってみるのも効果的です。




もちろん感情は強いものですからいきなりは無理でも、まず挑戦してみる価値はありそうです。




嫌になって会話をやめてしまうようではスキルとはいえないですからね。




まとめ




人生が変わる会話術』で学んだなかからいくつかご紹介しました。




他にも非常に参考になる事が書かれていますので、会話スキルを身につけたい方はぜひ読んでみてください。




この本の最後には必殺技が書いてあります。




ここには書きませんが、ほとんどの人が自然に使った事ある一言です。




それを上手に意識して使うと、たしかに会話が盛り上がる、気持ち良くなるよな、と目から鱗でした!




本を読むことで知ったら、やってみましょう。




わたしもトライしてますが、まぁなかなかうまくできないものですねぇ(^_^;




脱コミュ障!修業します^^


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