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定年延長、役職定年、人口減少、これからの働き方で大切な事は


日本は超高齢化人口減少の時代に突入しています。

そういう時代には、働き方も今までとは変わるはず。

みんな気付いていても、あえて気付いていないかのごとく何もアクションしていないのではないですか。

だからこそ今、他の人に先んじてアクションを始めましょう!

 

で、何をする?

  若い人は何する?

  おじさん(おばさん)は何する?

定年延長と役職定年?

定年退職年齢も既に伸びはじめていますが、まだまだ足りないのではないですか?

もうしばらくしたら、定年なんてなくなる、なくさなくちゃ社会が成り立たないということになるんじゃないでしょうか。

もちろん仕事にもよるでしょうけど、働けるうちは働く!そういう時代になってきています。

以前から熟練工の技能継承が問題になっていますが、そういうスキルを持ったお年寄りに限らず、先輩達の中にはキラリと光る何かを持っている人もいらっしゃいます。(そうでない人もけっこういますけどね、、、)

一方で、大企業を中心に役職定年制度も一般化しています。

そりゃ少しは年齢による能力ダウンもあるかもしれませんが、55歳くらいで支障があるほどまでは衰えてないはず。

まぁ、先が見える事によってモラルダウンしているのかもしれませんがね。

結局ある意味時間切れ、次の人たちのポスト確保によるスキル維持と見極めが目的なんでしょうね。

 

では、定年がなくなると役職定年もなくなるのか?

いや、なくならないと思います。

あくまでもベテランの方達はそれなりのスキルを活かしてというのが基本にならないと、若手のポスト確保も大切な事ですからね。

そういう中で年長者は

今若くても、そのうち順番に巡ってきますので、若い人も意識しておいてくださいよ^^

日本の年長者は(外国は知りませんが)、上から目線の方が多いです!

でも、若手にダメ出ししたり威張ってたりしてちゃ生き残れません。

これからは、若手を活かす、理解を得る、いっしょにやる、さりげなくヘルプするという姿勢が求められます。

要は、頼られる年長者を目指しましょう!

押しつける、押さえ込む、怒鳴りつける、自分が前に出る、、、厳禁ですよ。

これまでの経験、蓄積されたスキルは、押し出さなくても滲み出るものです。

大人らしく、余裕を持って、大切な後輩たちを尊重する姿勢で仕事をしたいものです。

若い人は

若いうちは口うるさい先輩を煙たがるものです。

確かに、なんじゃこの人は、、、という人もいますよ。

でも、何がしかのスキルを持っている人は結構いるものです。

まわりの年長者のそういう点を探してみてはいかがでしょう?

たとえダメダメな人でも、何でこうなっちゃたんだろう?ということについて学べるかもしれませんよ(^_^;

 

年長者との話に限らず、相手が話しやすく話せるようにするスキルは身につけたいものです。

教えてあげたい、力になってあげたい、と思ってもらう事は損にはなりません。

そんな時の必殺技は、、、、

「あっそうか!○○なんですね!」という一言。

ぜひ、試してみてください。

まとめ

これからの社会の変化に応じた働き方で意識しておきたい点について書いてみました。

ベテランは若手を尊重して活かすことを強く意識すべきです。

これが一番難しい事でしょうかねぇ。

若手は、ベテランを尊重しつつ活かす事を、、、、、

結局お互い尊重しつつ活かしあうことが大切ですね。

そういう意味では、何歳であっても「あっそうか!○○なのか(なんですね)」という素直な気持ちを持ちたいものですね。


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