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一所懸命の受験生みたいな大人はどれくらいいるのかな?


受験シーズンですね。

新幹線などで受験生っぽい子達をよく見かけます。

わたしは赤の他人ですが、なぜか「頑張って!」と心の中で応援してしまいます(^_^;

大学受験にしろ高校受験にしろ、それなりに努力する人もいれば、志望校に合格するためにかなり努力する人もいます。

どこからが「かなり」の努力かという線引についてはいろいろ見方があるでしょうが、いずれにしろ「それなりの」努力以上で勉強をする人が多いですよね。

そういう受験時の経験が「習慣」になればいいのですが、ほとんどの人に見られるのは「反動」というか、「成り行き」に戻ってしまうこと。

受験が終わって「やっと終わった」とホッとした経験、ありませんか?

そりゃちょっとは休みたいという気持ちはわかります。

で、ずーっと休みのまま、、、心地いいので流されて、、、という感じです。

最近の大学は昔に比べて勉強する(させられる?)ようです。

(昔でも真面目に通っていた方には申し訳ありませんが、わたしは、、、)

出欠状況を親がネットでみることができる学校もあるようです。

大学生の出欠状況を親がみるなどとなってくると、そのうち会社の出勤状況も親に報告なんて時代が来るんじゃないでしょうね、、、

それはともかく、今も昔も、受験時と入学後の勉強を比べると、受験時の方が本気というのが一般的です。

会社に入ると、入社したての頃は会社に学びに行っているようなものですから、それなりに勉強していることになります。

で、ある程度日常業務がこなせるようになると、学ばなくなってしまう人が多いのです。

多くの人はそんな状況で、作業化した仕事に追われ、なんとかこなすことで満足し、という感じに流されてしまいます。

できることをこなして一人前のつもりになってしまう人って結構多いです。

一日の仕事が終わったら、「あーー今日も疲れた。まあこれぐらいにしとくかぁ」という感じの「なんとなくの満足感」をもって、帰りに一杯やったり、家に帰ってテレビを視たりゲームをやったりして過ごしがちです。

そういう生活の中でなくなっているのは、前向きな努力インプット貪欲さ熱狂本気さ、、、のようなものです。

もちろん、一杯やりながらでも、テレビを視ながらでも何かヒントは得られます。

ボーっとする時間は発想に有意義な時間でもあります。

その条件は本気で何かを探していること。

無意識で探し求めているくらいであれば、捕まえたり生み出したりできるのかもしれません。

わたしは、趣味や遊び、休息の時間のようなバッファも、あー今日もよくやったという自己肯定感も必要だと思っています。

一方で、前向きな努力、インプット、貪欲さ、熱狂、本気さ、などを忘れないことも大切なことです。

大人になっても、ていうか、大人になればなるほど持ちたい、持つべき姿勢です。

とはいえ、年令を重ねてくると流れを変えるのがどんどん難しくなるもの。

そういう意味では、若いうちから受験勉強以上に本気でやるほうが有利です!

まぁわたしはおじさんですが、負けないように本気でやります(^O^)/

(こういう場合、「やりたいと思います」ではやらないことになってしまうので、、、)

おじさんも受験生に負けないぞぉ!!


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