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新入社員にとって大切なこと3つ


新社会人の皆さんは、今、希望と不安で何とも言えない気持ちの人がほとんどでしょう。

たしかにこれからいろんなことが起こります。

でも、だいたい乗り越えることができます。

そんなの無理だと思うことでも、なんとかなることが多いものです。

あきらめず、腐らず、出来ることしかできないんだと開き直ったくらいで一歩すすむことを考えてやってみてはいかがでしょうか?

 

理不尽に感じることもあるでしょう。

中には本当に理不尽な場合もあるので見極めは大切です。

こういうのはちょっとと思ったら、親や友人、先生や信頼できる人に相談してみましょう。

ただ、あの頃は理不尽だなと思ってたことが、成長の糧になった人も多いんですよ。

そういう意味では、ハイやめた、と簡単に判断するのは得策ではない場合もあります。

 

人間関係、究極の不安はこれですね。

まぁ飾ってみてもいつかバレます。

あなた自身をわかってもらえれば、理解してくれる人はできます!

そのためには、まず、あなた自身が相手のことを理解することが大切です。

相手のことをしっかりみたり、しっかり聴くことですね。

相手も同じ人間です。

だいたい通じ合えるものです。

そのうち、かわすこともできるようになるかもしれませんが、最初からかわすことを目指さなくても良いじゃないですか(^-^)

 

だらだら書いてても伝わりにくいので、わたしが思う新入社員にとって大切なことを3つ挙げてみます。

 

まずは、接する人に対して敬意興味を持つと良いのではないでしょうか。

敬意をもつことで礼儀は身についてきます。

興味を持つことで、相手のことをしっかりみたり、しっかり聴くことができます。

そうすれば相手もあなたを受け入れようとしはじめます。

負けたくない、勝ちたい、下に見られたくない、、、わかりますけど、そういう気持ちを乗り越えましょう(^-^)

身だしなみも、時間を守ることも、挨拶も、笑顔も、敬意から生じると言っても過言ではありません。

相手にどう見えるか?

相手にどう聞こえるか?

相手がどう感じるか?ということですね。

他社への想像力は基本的なスキルです。

 

他人からどう見られるかなんか気にせず、自分のやりたいようにやれ、、、ということもよく聞きますが、これは恥ずかしいとか、かっこ悪いとかという自分の体裁なんか気にするなということ。

大切な人のためなら、自分の体裁なんか気にするなという意味で同じですよね。

 

次に、時に難問が生まれたり、飛んできたりします。

そういう時には悩みましょう。

夢に出てくるくらい考え抜いたり、やりまくりましょう!

だったらどうする?」

どうやったらできる?」

「これならどうだ?」と「できるまでやる」気概が大切です。

「新」がついてるうちの失敗はOKなのです。

あきらめないための修業なんですよね。

 

そして最後に、今の気持ちや光景を忘れないでほしいということです。

始める前後の気持ちが最もピュアです。

慣れたころになると、忘れるのか?腐食してしまうのか?あの頃の気持ちや想いが薄くなってしまうものです。

慣れてしまうと「惰性」になります。

想いや魂を込めることができなくなって、大切だけど目に見えにくいプロセスが省略されることがあります。

初心にかえる」ということができるかできないかは、ある意味で将来の分岐点になります。

あの頃の気持ち、謙虚な姿勢、辛かったこと、苦労、できた時の喜び、、、おじさんやおばさんになった時にも、けっこうな効き目があるものです。

頑張れ新入社員\(^o^)/


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