bisiness

からだに染み込ませる


全英女子オープン優勝の渋野日向子選手に影響されて、2年ぶりにゴルフに行くことにしました。

2年前も3年ぶりくらい、、、ここ15年位はそんなペースですから腕前はご想像ください。

しょっちゅうやってても上手く当たらないのですから数年ぶりともなると練習は欠かせません。

ということで打ちっぱなしに何回か行ってますが、、、力が入りすぎているんでしょうね、体のあちこちが痛いですぅ。

先日の練習場では隣の打席で小学生が、、、これがスパンスパンと打ってるじゃないですか。

小学生といっても、たぶん3年生くらいです。

その向こう側には1年生くらいの弟もやってました。

まだまだ右や左には行ってますが、いわゆるダフリとかトップしないんです。

そういう状況ですからわたしはゆっくり入念に準備運動(^_^;

短いクラブから丁寧にゆっくりと打ち始めましたよ。

さすがに子どもたちのクラブは短いし、体もまだまだ子供ですから飛距離は出ません。

わたしのクラブが大きな番手になってきて、ここらへんから大人の威厳を見せつける時間です!

ガンッ、、、パンッ、、、とダフったりトップしたりしつつ時々ナイスショット、、、

しかし彼らは全く気にしていません(心のなかではヘタクソなおじさんだなぁと思ってたかもしれませんね)

淡々と、相変わらず安定したショットを打ちまくっています。

わたしは少し打ったらグッタリしてしまい、椅子に座って彼らを見ていて思いました。

実にスムースなフォーム、、、無駄な力が入っていないです。

力が入るのは当てよう、飛ばそう、という雑念というかなんでしょうね。

彼らはそういうのが少ないんでしょう。

そういう頃から体に正しい打ち方を体に染み込ませていくことは大切なことですね。

それは仕事でも同じです。

これをこうしたらああなるから、、、などと欲が出て力が入りすぎるとうまくいかないものです。

そういう意味で、若い頃には結果を恐れずに徹底的にやってみたほうが良いと思います。

自然なフォーム(基本基礎)を体に脳に、染み込ませましょう!

それにしても渋野日向子選手、いいですね(^^)

プレーはもちろんですが、あのキャラクター。

笑顔でのプレーやインタビューなどの時の対応。

ギャラリーとの接し方も素晴らしかったです。

そして何より子どもたちへの対応はすべての大人が見習うべき姿勢ですよね。

帰国後にはお年寄りの方への対応も報じられていました。

で、な・な・な・なんと、渋野選手のサインゲットしました〜〜〜\(^o^)/家宝にします!


もちろん渋野選手もこれからゴルフの怖さを知って今までと違うプレッシャーがかかることもあるでしょうけど、海外メジャー日本人42年ぶりの優勝は事実として動きません。

ゴルフ見なかったので知りませんでしたが、すでに国内メジャーも勝ってますし、他にも1勝してますしね。

ゴルフを見なかったおじさんでも、見てみよう、やってみようと思わせてくれるのもプロとしての能力ですからね。

しかしなんで海外公式戦の賞金が賞金獲得額に参入されないんでしょうかね???男子は参入されるようですが、、、ノーオーバーパー記録にも加えられませんでしたしね。そういうルールは少なくとも男女で合わせるべきだと思うのですがねぇ。

 

では、わたくしは隣りにいた子どもたちのリズムを思い出しながら、大汗かきつつ練習に励みますです、、、(^_^;


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