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いつかこの苦労を物語に


4月まで半年ほどのこの時期、就職が決まった方は人生で何かつかんだ感じになってる人もいるでしょう。

逆に決まっていない人は大きな焦りと挫折感を味わっている人がいるかもしれません。

就職することが決まった人は、入る会社が決まったというだけです。

まだ働いていません。

だからこそ夢想しているんでしょうし、もっと4月が近くなると逆に心配になってきたりするかもしれません。

就職が決まってない人も少しはいるでしょう?

そういう人はどうしよう?と心配で心配で、妥協しちゃおうかなどと悩んでいるかもしれませんね。

しっかり悩んで決めたら良いと思いますが、自分が決めたら妥協したなどと考えず、縁を信じて頑張ってください。

大きな会社有名な会社かっこいい仕事、、、そういうのが就職人気上位企業に並んでいますし、気持ちはわからなくもありません。

一方で、そういう会社に入った人は皆さん夢のような生活をしているかといえば、現実はそうなっていないのも事実です。

40を超えたあたりからは首筋もスースーしてくるという状況をいっぱい見てきました。

逆に、しかたなくやった仕事で、苦労はしつつもイキイキとやっている人、大成功している人もいます。

もちろん、そうでない人もいますけどね。

要は、希望の仕事につくかどうかが大切なのではなくて、ついた仕事に打ち込めるかということが大切だと思います。

もちろん希望の仕事のほうが打ち込みやすいと考えられますが、現実はなかなかそうなっていないものです。

なんか違った、、、と、夢見ていたぶん落差も大きいケースもあります。

だいたい希望の仕事と言っても、見た目かっこいいとか、有名企業だからなどという理由で選択してる人も多いでしょう。

それが悪いということじゃありません。

やりたい事みつからないって結構多いものです。

そんな中で、入った会社で目の前の仕事を頑張ってみるのもいいんじゃないでしょうか。

ほとんどの仕事で、その仕事に打ち込んでいる人がいます。

それぞれの仕事の楽しさ、やりがいみたいなものをつかんだ人だと思います。

それは簡単につかめるものじゃないはずです。

苦労したけど続けていくうちにそういうものを見つけて本当に打ち込めた、、、

昔からある成功物語のパターンです。

難しいのはその見極め。

昔は就職したら一生勤め上げるというパターンだったので、ある意味選択肢はなかったわけです。

しかし今どきは転職OKの時代。

どこまで踏ん張ればいいんでしょ?

我慢なんかナンセンス、さっさと転職したほうが良い、、、みたいなことも見たり聞いたりしますよね。

まぁ自由なんですがね。

ただ、なんの苦労もせず上手くいったという話はあるかもしれませんが、わたしはそんな現実を見たことはありません。


だいたい人間は生きてるだけで何かを抱えているものです。


いつかこの苦労を物語にするんだという意気で踏ん張りたいものですね。


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