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本気でやれば何か身に付く


今までの人生で、あなたは何かに本気で取り組んだことはありますか?
本気でスポーツした。
必死に勉強した。
真剣に遊んだ。

本気度や必死さ、真剣さの程度にもいろいろありますが、、、

いずれにしても、本気でやれば目標達成できる!、、、などということはありません。
本気でやっても、必死でやっても、望む結果が出ないことは、残念ですが、あります。
それでも、そういう挫折からでも得るものはあります。
いや、本気の挫折からこそ得るものは一生の財産になるはずです。

「わたし失敗しないので」、、、わたし大好きな番組でよく見てます(^_^;
勝手な解釈ですが、○門先生の言葉には省略された言葉があるはずです。
「わたし、もう失敗しないので」だと思っています。

失敗しない人間はいません。
本気でやってないと、それが言い訳になります。
「だって俺、本気じゃなかったもん」と。
言葉にしなくても、自分自身の心の中でそう思ってしまうものです。
それでは得られるものはありません。

受験勉強には賛否両論あります。
学校で勉強することなんて社会に出て役に立たない、とも言われます。

たしかに、学校で学ぶことでも社会に出て全く役に立たないことは多いです。
その証拠に、学校の先生でさえ自分の教える教科以外は結構忘れているという先生は多いはずです。
なかには林先生みたいな博学の方もいらっしゃいますけどね。

では学校でお勉強するのは意味がないのか?
いえいえ、取り組むことに意味があるのです。
そこから自分の能力タイプもわかってきますし、脳内でのつながりも進化していくらしいですよ。
スポーツも一緒でしょう。
いや、スポーツの場合は自分が選択したスポーツに絞られていますから、本当はバドミントンに才能があったのにサッカーを選択したばかりに芽が出ないというようなこともあるでしょう。
それでも、自分がやろう、やりたいと思える競技でないと必死でやることは難しいものです。
その、本気でやる、必死でやる、真剣にやるというところに本当の意味があるのです。

その競技でトップクラスになれるのは一握りだけ。
取り組み姿勢は大前提として、才能や環境も影響するでしょう。
強豪国、あの地区は強い、、、などというのは環境の影響ですよね。

しかし、本気でやる、必死でやる、真剣にやるというのは誰にでもできます。
その競技で芽が出なくても、なんとしてでもやる、どうすればできる、と取り組む姿勢が身に付くのはすごいことです。

真剣に遊ぶ、、、なかなか難しいですが、、、最近はeスポーツという分野も出てきています。
音楽やファッション、将棋や囲碁、チェスなんかもそうですし、他にもいろいろあるでしょうしこれからももっといろんな分野に注目が集まるでしょう。
パソコンだってある意味遊びから生まれたようなものですしね。

失敗、負け、不合格、、、挫折はつらいものですが、本気で、必死で、真剣にやるという取り組み、プロセスこそが意味あること。
そう信じて、結果を恐れず本気で取り組みたいものです。


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