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「てんびんの詩」は商売の基本を教えてくれる


『てんびんの詩(うた)』というお話をご存知ですか?

 

近江商人の子供が商いの大事なことに気付いていく物語です。

企業の営業研修などでも使われていましたが、今はどうでしょう?

 

私が初めて視たのは社会人2年目の営業になる時の研修だったと思います。

 

その後、研修担当時には使いました。

研修で視ると、3分の1くらいの人が涙を、、、内緒ですがわたしも少しウルッと、、、

 

大きな商家の小さな息子が、跡継ぎになるために仕方なく鍋ぶたを売り歩くことに。

いざ売り込んでみても、見向きもされず、なかなか売れず、、、当たり前です。

そんなある日、、、、、

 

どうにか探して視聴されることをおすすめします。

 

近江商人といえば、商売の心得で有名なものに、『売り手良し、買い手良し、世間良し』のいわゆる『三方良し』が有名です。

(三方一両損、は違いますよ。これは江戸の名奉行大岡越前守の名裁きとして有名ですね。)

 

売り手の都合だけで商売をするのではなく、買い手が満足し、地域社会に貢献できるという商売をしなければならない、という精神を表すものが『三方良し』です。

他にも『始末してきばる』『陰徳善事』などもあります。(興味があればググってください)

 

近江の国は今の滋賀県、市場としては大きくありません。

そんな中、近江商人は天秤棒を担いで全国に行商に行き成功を収めます。

厳しい環境の中で知恵をしぼり成功を収めたことで日本三大商人の一つに数えられるようになりました。

ユダヤ人も、故郷を追われて外地で成功しているという意味で同じですね。

 

厳しい環境が創意工夫や知恵を生み、商人を育てるということですか。

 

カンタンにはいきませんなぁ。


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