bisiness

「俺には俺の生き方がある」(加藤締三著)を読んだなぁ  


古い本です。

「俺には俺の生き方がある」加藤締三著

 

高校生の頃でしょうか、この本をなぜか読んで心が動いたことを覚えています。

仲の良い友達に貸して、いまだに返ってきませんが、、、

 

他人の評価に流されることなく自分の道を進むことが書かれていたように記憶しています。

 

何かすれば必ず評価する人がいます。

素直さが大事というのもわかります。

でも何でもきいてたらどうすればいいのかわからなくなりますよね。

 

いろんな意見を感謝しつつ聞いて、自分で考えることが大切なのではないですかね。

 

自分がやったことなら結果がどうでも納得できますし、次につながる可能性が高いです。

 

誰かの言う通りやっても、結局それは自分が「そうしよう」と決めたことですが、結果が悪ければ他責にしてしまうこともあります。

 

自分の中で消化してないと覚悟不足にもなりがちです。

 

中島みゆきさんの「空と君のあいだに」にもあります。

 

「君がすさんだ瞳で

強がるのがとても痛い

憎むことでいつまでも

あいつに縛られないで

・・・・・・・」

 

忘れられない人、忘れられないこと、などは、ある意味人を支配してるとも言えます。

 

良い意味で忘れられないことは前向きになれるので良いんですが、良くないことや憎しみは、時々大きなモチベーションにもつながりますけれど、良い心の状態とは言えませんよね。

 

評価やいろんな意見は参考にしつつ、対人的な感情に流されることなく、自分の生き方を貫けるよう修業したいと思います。

 

俺には俺の生き方がある」もういっぺん読んでやり直しましょうかね。


関連記事

  1. bisiness

    ダイジョウブ 思う心が 最大リスク!  

    他の人は上手くいってるのに、なかなかうまくいかないなぁ、という悩みをお…

  2. bisiness

    バルセロナMFイニエスタ選手のコメントから  

    「悪い一日、悪い夜を過ごした後にも、起き上がらなくてはいけない」 欧州…

  3. bisiness

    やっぱりワクワクするような計画が好き

    さっしーです。これからやることについていろいろと考えてる時間、そう…

  4. bisiness

    そうだ俺もおっちゃんだ  

    先日は平日夜でしたが、ある先輩との打合せで別の先輩がやってる小料理屋へ…

  5. bisiness

    社内(仲間内)での評価と社外(仲間外)からの評価

    さっしーです。外面(そとづら)がいい、と家では言われております(^…

  6. bisiness

    ビリギャルから見える大人側の問題

    ビリギャル。すごく有名になりましたね。わたしはさやかさんも坪田…

スポンサーリンク

twitterでフォロー

facebookでフォロー

お問い合せ

PAGE TOP