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「俺には俺の生き方がある」(加藤締三著)を読んだなぁ  


古い本です。

「俺には俺の生き方がある」加藤締三著

 

高校生の頃でしょうか、この本をなぜか読んで心が動いたことを覚えています。

仲の良い友達に貸して、いまだに返ってきませんが、、、

 

他人の評価に流されることなく自分の道を進むことが書かれていたように記憶しています。

 

何かすれば必ず評価する人がいます。

素直さが大事というのもわかります。

でも何でもきいてたらどうすればいいのかわからなくなりますよね。

 

いろんな意見を感謝しつつ聞いて、自分で考えることが大切なのではないですかね。

 

自分がやったことなら結果がどうでも納得できますし、次につながる可能性が高いです。

 

誰かの言う通りやっても、結局それは自分が「そうしよう」と決めたことですが、結果が悪ければ他責にしてしまうこともあります。

 

自分の中で消化してないと覚悟不足にもなりがちです。

 

中島みゆきさんの「空と君のあいだに」にもあります。

 

「君がすさんだ瞳で

強がるのがとても痛い

憎むことでいつまでも

あいつに縛られないで

・・・・・・・」

 

忘れられない人、忘れられないこと、などは、ある意味人を支配してるとも言えます。

 

良い意味で忘れられないことは前向きになれるので良いんですが、良くないことや憎しみは、時々大きなモチベーションにもつながりますけれど、良い心の状態とは言えませんよね。

 

評価やいろんな意見は参考にしつつ、対人的な感情に流されることなく、自分の生き方を貫けるよう修業したいと思います。

 

俺には俺の生き方がある」もういっぺん読んでやり直しましょうかね。


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