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就活 採用担当の目線  


就活に一所懸命な学生さんが多い中で、実はすでに決まったという人がいるとの記事が!

 

どういうこと?と読んでみると、インターンシップ(就業体験)を通して実質内定をとったということらしいです。

ある意味、学生側にも企業側にもメリットある方法だと思います。

しいていえば、学生側の選択肢が狭いということはいえるかもしれません。

 

しかし、学生さんが少々企業を研究したところでわからない部分は多いもの。

そういう意味では、社内の雰囲気や人間関係をかいま見たうえで決断できれば意味あることです。

 

採用担当者も、面接してみてもなかなか選別は難しいものです。

学生さんたちはネットや本で面接などの対策をして来るのですから、ある程度似たような反応になります。

だからこそ、採用側もインターンシップでの見極めをしたがるのです。

 

では一般的な就活の場合には、どうやって選別しているのか?

それはちょっとしたしぐさや行動、同じことを言ったとしてもその言い方や言葉力、オリジナリティ度合い、などという部分を見ているのです。

 

はっきり言って(採用予定人数を満たさないといけないので)応募学生間の相対的な評価を、採用担当者(複数の複数段階)の感覚で選別するということになります。

もちろん個人的感覚を複数の人で話しあうわけですが、結局それぞれの意見交換はするものの決定力のないままになんとなく決まってしまうということもあるのです。

 

だからこそ採用担当者に好印象をもってもらうための、こんな受け答えが感じがいいです、とかこんな格好が好感もたれます、というようなノウハウが本やネットに掲載してあります。

そういうの、重要です!が、それだけでは足りません!!

 

なぜなら、他の応募者もやってますから。

 

ではどうやって差別化するか?

 

採用担当者に小さな驚き、「おっ」と思わせる言葉や行動が必要です!

そんな事言っても、なかなか無いですよね、そういうの。

 

しかし、同じことでも表現方法で伝わり方は変わるもの。

 

現在→過去の失敗や挫折→乗り越えての未来、、、というような構成で自分のことを語れるように。

 

さらに、人によって心が動くツボは違うもの。

 

だからこそ、相手の話を引きだして良く聴きつつ、表情を観察してツボを探すこと。

誰も気にしないような部分での品ある所作、、、椅子を収める笑顔で挨拶する、「●●っす」は使わない、など。

 

こういうことも本やネットに出てると思いますが、就活時だけでなく、普段の生活から徹底的に取り組んでおくことで、自然にできるようになっておくことがポイントですね。

 

会社に入るということは、入社以降そこで働くということ。

あなた自身をわかってもらい、望まれて採用されることが何より大切です。

 

そのためには飾って入社しても苦しいだけです。

そういう意味では不採用も有り難いこと。

 

しっかりあなた自身を高めつつ、そのまま知ってもらえばいいのです!!

大丈夫です、見る人は見ています!!


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