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具体的なことから、抽象的なノウハウを


<今日全力で過ごせたか?>

さっしーです。

わたしは、「今日、全力で過ごせたか?」と毎晩寝る前に考えています。

少しでも前進できたか?

無駄に過ごしてしまわなかったか?

挑戦したか?

済んでしまった事を悔やんでも意味ありませんが、次の日に活かすことができれば意味ある一日になります。

明日は全力で過ごそう!と思えればいいのです。

 

失敗した事は、20年位すると笑い話になります。

やらなかったことは、時間とともに後悔が大きくなっていきます。

誰にでもそういうこと、いくつかあるのではないでしょうか?

仕事だけじゃないですよ。

 

あの時シュートしていれば、、、

あの時あの娘に、、、

あの頃もっと本気で、、、

 

後悔するのはやらなかったこと

手を付けなかった事だけではありません。

中途半端にやった事も同様です。

なぜもっと本気で、全力でやらなかったのか?

もっとできたのではないか?

たぶんほとんどの人が持ってる感情です。

やりきったことは、たとえ結果が芳しくなくても、自信につながることもあります。

あまり考えると寝れなくなるので、ほどほどに考えるのがミソです。

<経験と体験の違い>

経験と体験は違います

何も考えず何かをやって、でた結果を振り返りもしないままだとただの「経験」であり、蓄積されるものがわずかです。

PDCAサイクルを回すことで、やったこと(D)が活きてくるのです。

仮説+経験+反省=体験

本気でやれば、PDCAになるはずです。

それは体験として自分自身に蓄積されます。

仮説があれば、反省は有意義なものになります。

経験を反省することによって、具体的な仕事を抽象化して身に付けることも出来るはず。

<具体的な仕事から、抽象的なノウハウを>

教えてもらったことは、忘れやすいもの。

身につきにくいのです。

一方、自分が盗んだものは忘れません

身につきます。

そもそも、「教えてくれないとできない」と言ってる人は、教えられても出来ません

考えてやってみて、できる人から学んで、またやってみて、できたら身につきます。

まさにPDCAです。

職人さんの世界でよく聞く言葉ですが、その世界だけの真実ではありません。

仕事は盗むもの

サラリーマンの世界では、職人さんの世界よりも丁寧に教えてもらえますが、究極的には盗むものです。

 

具体的な仕事から、抽象的なノウハウを学ぶことが成長のコツです。

そうは言っても、そういうやり方では現代のスピードに育成が追いつかないので、教育はどんどん充実しています。

それでも、そういう流れに身を任せていては、その他大勢と同じです。

自分は成長したい!と思うなら、どん欲に、具体的な仕事から、抽象的なノウハウを見つけ出して吸収していくことが求められます。


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