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事業に失敗するコツ12ケ条でチェックすると


さっしーです。

こんなの聞いた事はありませんか?

 

なんだかんだいって、今までやってきたやり方が一番良い。

なんといっても今までうまくいってたんだから!

変える事なんか大変だし、リスクがあるんですよ!

 

素人がいろいろわかったようなこと言うけど、結局「餅は餅屋」。

俺が一番わかってるんだ。

わからない奴がつべこべ言ってもダメ!

 

そんな俺は忙しい。

仕事は出来るところに集まるから、忙しい!

暇がないから、俺は本なんて読まない。

 

困ったことが起こったとしても、結局なんとかなる。

困難なことが起こってから対応すれば、なんとかなる。

良いものを売ってるのだから、黙っていても売れるんですよ。

これだけ良いものなんだから、売れることについては安心してます。

 

従業員は、出来るだけ安い給料で使うのが経営のコツです。

機械は高額なので人がやればいいし、人は安いんだから。

 

商売人に人情は禁物ですよ!

理路整然と損得で割り切らないと!!

 

支払なんかも、早く払うと損になるので、伸ばせるだけ伸ばして支払えばいい。

こっちが買ってるんだから。

 

だいたいお客はわがままが過ぎる。

できないことはできないのだから、改善しようとするだけ無駄なコストや労力がかかる。

いまのままで充分だ。

 

読んでなにか嫌な気分になってきませんでしたか?

こんな事を考えるのが「事業に失敗するコツ」だそうです。

 

ハハハハ、と笑ってられません。

さすがに全部当てはまる人(会社)は少ないと思いますが、1つや2つあてはまってる人(会社)、実は結構います。

結構あてはまってても、そこそこ商売的に成功している人がいるので話は厄介です。

何が成功か?という部分で議論はありますが、中小でもそれなりに収益を上げて成長しているという基準でみると、結構成功してる嫌な人、います。

ていうか、そういう会社の方が多いかもしれません。

悔しいことですが、わたしはそう感じています。

そうでない会社を応援したい!と思っても、なかなか本当のことはわかりません。

就職でも、採用する側もされる側も「真の姿」はなかなかわからないものです。

採用してみたけどハズレてた、、、

入ってみたけど、なんだこの会社は、、、

よくある話です。

 

そんな時どうするか?

採用してみたけど、、、という場合、ちゃんとした会社ならきちんと教育してくれます。

そもそも最初から一人前の新入社員などいないもの。

いかに育てるかが会社の実力です。

しかし、ひどい会社というか、普通以下の会社では教育しない又はできないので、処遇によって対応することになります。

入ってみたけど、、、という場合は、経営トップのスタイルであれば残念ながら変えようがありません。

きちんと見極めして、我慢できそうにない場合は次を考える方が良いですね。

見極めるのは、あなたが思ったことは勘違いではないか?トップの考えか、幹部の考えか?

すぐに判断できることではありません。

注意点は、次を考えて実行したとして、次も似たような会社ということはよくあることです。

自分のスキルを向上させつつ慎重に判断することをお奨めします。

何より、自分自身が(たとえ事業を自分で興さなくても)「事業に失敗するコツ」を反面教師としてチェックすることが大切ですね。


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